Gokaku Co., Ltd.

勉強できるカフェチェーンおすすめ5選!学生への神対応も紹介!

この記事で答えが見つかる!
  • 勉強に適したカフェ環境とは?
  • 勉強アウトのカフェの特徴は?
  • 長居しても怒られませんか?

Mr.michizane

(株)合格( @gokaku_company)です。 太宰府天満宮の参道にある企業 「合格」に関する事業を展開 何度もメディアに登場 太宰府みやげの定番【学問のするめ®】100万袋以上販売

勉強禁止!?

落ちついた雰囲気で邪魔が入らないから、カフェ勉強をする人は多いですよね!

これまでたくさんの学生さんと関わってきた(株)合格が、勉強環境としておすすめしたいカフェチェーンをご紹介します。

SNS上の口コミもしっかりと調査した上で、偏りのない情報でカフェを厳選しました。もちろん、気になる疑問や、メリット・デメリットも漏らさずチェック。

では、ご覧ください。

いきなり、おすすめ5選を知りたい方はコチラ

勉強できるカフェチェーンおすすめ5選!スタッフの神対応も紹介!

人は環境で大きく変わるもの、昔の偉い人が言いました。

自宅よりも、塾よりも、快適なカフェでこそ勉強がはかどるってこと、ありますよね?

ひとくくりにカフェといっても、色々な環境があるもので、反対に効率が下がることだってありえます。先人の口コミや気づきをもとに、おすすめのカフェを具体的にご紹介していきます。

目次へ戻る

勉強できるカフェチェーンを選ぶポイント7つ

快適に勉強に集中するためには、いくつかの基準が必要です。

(株)合格では、その基準を大きく2つに分け、さらに細分化してご紹介します。大分類としては、【快適さ】と【利便性】の2つです。では、それぞれに解説していきますね。

ポイント1:空席率(快適さ)

たとえば、マクドナルドはとても低価格で人気がありますが、通勤通学時間になると、混雑して座れない時間帯があります。

まずは座らないことには勉強ができないので、この空席率=座りやすさということで、考えましょう。

ポイント2:価格帯(快適さ)

頻繁に通うなら、あまりにも高額だと続きませんよね?ただし、ある程度のクオリティがないと、混雑して座れない場合もあるので、ある程度の価格=快適さと考えましょう。

要するに、バランスが大切ということですね。

ポイント3:滞在時間(快適さ)

カフェによっては【〇〇時間以上の滞在お断り】とか【勉強禁止】と貼り紙されたところがあります。そういうお店は避けましょう。せっかく調子がでてきたのに、そろそろお時間ですと言われると、テンション下がりますよね。

ポイント4:机サイズ(快適さ)

勉強用のノートを広げるためには、50センチくらいのテーブル幅は必要です。その他の条件が整っていても、狭すぎて勉強できないようでは、集中力だって続きません。

ポイント5:禁煙率(快適さ)

たばこの煙やにおいが苦手な人にとって、喫煙席の存在はマイナスでしかありません。全席禁煙なら、気持ちよく過ごせますよね!

ポイント6:電源の有無(利便性)

コンセントがあれば、スマホの充電が可能です。スマホの存在は無視できません。昔と違い、いまでは辞書代わりにスマホを使うのは当たり前です。友達とのやりとり、保護者からの連絡も欠かせないですよね。コンセントのある席は限られている可能性もあるので、事前にチェックしましょう。

ポイント7:Wi-Fiの有無(利便性)

辞書代わりのスマホなら、WEBにアクセスしなければ100%の力を発揮できません。パケット量を気にしなくても済むので、フリーWi-Fiの有る無しはとても重要ですよね。



目次へ戻る

勉強できるカフェチェーンおすすめ5選

これまでの長く苦しかったカフェ選びは今日で終わりにしてください。

1位

 

 

タリーズコーヒー

おすすめポイント
空席率
(4.0)
価格帯
(4.0)
滞在時間
(4.0)
机サイズ
(4.0)
全席禁煙
(5.0)
電源の有無
(4.0)
Wi-Fiの有無
(4.0)
総合評価
(4.5)

みんな知ってるタリーズコーヒーです。知名度も安心感もバツグンですね。

 

タリーズコーヒーをさがす

 

2位

 

 

スターバックスコーヒー

おすすめポイント
空席率
(3.5)
価格帯
(3.0)
滞在時間
(4.0)
机サイズ
(4.5)
全席禁煙
(4.5)
電源の有無
(4.0)
Wi-Fiの有無
(5.0)
総合評価
(4.0)

 

スタッフの神対応で有名なスタバです。混雑具合さえ大丈夫なら、一押しのカフェですね。

 

スターバックスをさがす

3位

 

 

ドトールコーヒー

おすすめポイント
空席率
(3.5)
価格帯
(4.5)
滞在時間
(4.0)
机サイズ
(4.0)
全席禁煙
(4.0)
電源の有無
(4.0)
Wi-Fiの有無
(4.0)
総合評価
(4.0)

バランスの取れたカフェチェーンとしておすすめします。自宅とのアクセスが良ければこちらを選びたいですね。

 

ドトールコーヒーをさがす

4位

 

 

サンマルクカフェ

おすすめポイント
空席率
(2.5)
価格帯
(4.0)
滞在時間
(4.0)
机サイズ
(3.5)
全席禁煙
(4.0)
電源の有無
(4.0)
Wi-Fiの有無
(4.0)
総合評価
(3.5)

ついついおやつが増えそうなカフェですが、やっぱりサンマルクカフェは平均点以上。

 

サンマルクカフェをさがす

5位

 

 

コメダ珈琲

おすすめポイント
空席率
(2.0)
価格帯
(3.0)
滞在時間
(3.5)
机サイズ
(4.0)
全席禁煙
(4.0)
電源の有無
(4.5)
Wi-Fiの有無
(4.0)
総合評価
(3.5)

価格がわりに高めですが、その分客層が大人びていて、静かな環境が手に入りそうです。

 

コメダ珈琲をさがす

上記のカフェの中でも、店舗によって独自のルールを設けてるところがあります。

駅前のあのお店では何時間いても大丈夫なのに、近所のお店は時間制限がある・・とか。時間帯によってうるさすぎる場所もあるので、少しずつ自分にぴったりのオアシスを見つけ出してくださいね。

目次へ戻る

自宅以外の勉強スペースを確保したい学生におすすめの検索リンク一覧

金額や設備などでカフェ以外を求める学生に朗報です。

カフェ以外の選択肢として、ファミレス、ハンバーガーチェーン各店、ケンタッキー、ミスタードーナツ、ネットカフェ、図書館などもあります。

空腹時、密具合、価格などを考えると、なかなか悩んでしまいますね(*_*;

クリックすると、それぞれの最寄店舗を検索することができます。

目次へ戻る

カフェスペースを最大限に活かすためのツール4選

カフェをあなただけの空間にしましょう(無茶して怒られたら自己責任)!

限られたスペースを、最大限に活用するための便利ツールを簡単にご紹介します。

ブックスタンド

持ち運びを考えて、とにかくコンパクトなブックスタンドを選びましょう。こちらは安心のレイメイ藤井です。

バックハンガー

学生のバックはかさばるものと決まってます。このバックハンガーを使って、コンパクトにしましょう。体操服を持って帰ろうものなら、いろいろとはみ出してしまいます。床下にバックを置くのは無作法なのでやめましょう。

自立型ペンケース

縦置きタイプのペンケースで、机のスペースを上手に使いましょう。デメリットは、倒れたときに全部机の下の落ちてしまうので注意。

参考 【受験生におすすめのペンケース12選】シンプルだけど便利で機能的!

耳せん

コンセプトが違いますが・・・シリコン製の耳栓です。Amazonで6000以上のレビューがあるほど、これを使ったらもう今までの耳栓には戻れないと思いましょう。

他にもいろいろありますが、詳しいことは別の記事でしっかりとまとめますね!

目次へ戻る

女子大生を救ったスタバスタッフの神対応に20万超えのいいね!

やさしさ、機転、勇気。そのすべてが最高クラスの接客。

米国で教師をしているHanaさんの目に留まったのは、ある女子大生が受けたキセキの神対応です。

今の時点[2022年2月22日]で20万いいねをつけたこのツイートの「いいね」は、まだまだ伸びるでしょう。

受験生のみなさんは、遅くまで勉強お疲れ様です。

あなたは夢に向かってまっしぐら!実に素晴らしいことです!

ただ、あなたを応援する人たちは、深夜の帰宅に居ても立っても居られないときも、いつでもあなたを肯定するための心の準備をしています。

どこでなにをしていて、いつ帰宅するのかだけでも、どうか伝えてあげてね!

目次へ戻る

勉強できるカフェチェーン まとめ

学生向けにおすすめの勉強できるカフェチェーンをご紹介しました。

人それぞれ、なぜか集中力がアップする環境ってありますよね。

今回は、ファミレスでもなく、ネットカフェでもなく、図書館でもなく、みんなが知ってるカフェチェーンを厳選してみました。

  •  ポイント1:空席率(快適さ)
  • ポイント2:価格帯(快適さ)
  • ポイント3:滞在時間(快適さ)
  • ポイント4:机サイズ(快適さ)
  • ポイント5:禁煙率(快適さ)
  • ポイント6:電源の有無(利便性)
  • ポイント7:Wi-Fiの有無(利便性)

以上の基準でおすすめできるカフェチェーンをご紹介しましたが、いかがだったでしょうか?

受験生は最後の追い込みの人もいるでしょう。どうか、夢をつかみ取って下さいね!

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

目次へ戻る