【成長期の子どもに食べさせたくない食品10選】健康的な食生活を!

この記事で答えが見つかる!
  • なにか基準があるの?
  • アレルギー成分って危ない?
  • いまからでも大丈夫?

Mr.michizane

(株)合格( @gokaku_company)です。 太宰府天満宮の参道にある企業 「合格」に関する事業を展開 何度もメディアに登場 太宰府みやげの定番【学問のするめ®】100万袋以上販売

食べさせたくない食品を避ける。

子育てをする人にとって、もっとも時間がかかるのは食事を作ることですよね?

冷蔵庫の残りを確認して、近所のスーパーの売り出し情報をチェック。わが子に不足しているであろう栄養素を把握しつつ、世にはびこる添加物のたぐいを排除しながら食材を買いだす。

とても気の遠くなる行為です。

たまには手を抜いて、外食をすることもあるでしょう。できあいのお惣菜を買ったり、テイクアウトで済ませたり。

でも、子どものことを最優先して考えたとき、それって本当に大丈夫?

そんな不安を解消すべく、(株)合格スタッフが、子どもに食べさせたくない食材をピックアップしました。

この記事を読むことで、大切なわが子の食生活を健全なものにキープできるはずです。

では、ご覧ください。

【成長期の子どもに食べさせたくない食品10選】健康的な食生活を!

子どもたちの未来は、親の関わり方で天と地の差が出る!

子どもの安全を守るのは、親の役目。

でも、世の中にはとってもわかりにくい表現で、安全性を確認できないものであふれています。企業は利益を確保するために、より安価な食材を消費者のもとに届けている場合もあります。

そんな中、本当に子どもが食べても大丈夫な食品、子どもに食べさせたくない食品をしっかりと把握しておきたいもの。

たとえば、無添加・無農薬の食品などは比較的高価なので、経済的になことを考えると完璧にはできないかもしれません。

でも、知識さえあれば、普段の生活に活かすことができるようになるのです。

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食べさせたくない食品はおおまかに分けると3つ

基本の3つを把握しましょう。

子どもの健康に悪影響のある食品

出典:Amazon.co.jp

香料、着色料、保存料、人工甘味料などの添加物を含む食品は、できる範囲で避けたいものです。

ショートニングなどのトランス脂肪酸を含む食品も避ける。

また、食中毒を起こしやすい生ものや、幼児がいるご家庭ならハチミツもやめておいた方がいいでしょう。

アレルギー物質を含む食品

特定原材料(義務表示)7品目

食物アレルギー症状を引き起こすことが明らかになった食品のうち、特に危険性が高い食品(発症数、重篤度の高さ)7品目をいいます。これらを含む場合、その表示が義務化されています。

(対象品目)
えび、かに、小麦、そば、卵、乳、落花生(ピーナッツ)

以上のアレルギー物質を含む食品にたいしてアレルギー反応を起こす危険がある人は、命にかかわるレベルの症状を引き起こす可能性があるので、細心の注意をしましょう。

即座に命に係わる食品

もちやぜりーなどの粘度の高い食品。また、この国ではほぼあり得ませんが、毒を含んでいる食品です。

喉を詰まらせる、呼吸困難に陥るリスクがあります。

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成長期の子どもに食べさせたくない食品10選

成長期の子どもには、健康的で栄養の高い食品を。

これだけは避けたい食品を並べています。参考にしてみてください。

食べさせたくない食品1:ファーストフード

砂糖をふんだんに使った高カロリーの食材が多く、また、グルタミン酸ナトリウムなどの常用性があるとされる添加物をたくさん含んでいるものが少なくありません。

体重が増え、病気を招きます。

食べさせたくない食品2:炭酸飲料

有名な炭酸飲料の多くは、非常に多量の砂糖がつかわれています。近年では、カロリーや原価を下げるために人工甘味料が砂糖に取って代わってきている傾向にありますが、これも体重を増加させる原因になるという研究結果があります。

糖分を摂りすぎることは、虫歯のリスクを増やす原因にもなり得るので、とにかく良い点はありません。

ハーバード大学の低カロリー甘味料に関する研究

食べさせたくない食品3:生もの(肉・魚)

生に近い肉には、人体に有害な菌が生きて残っている可能性があります。また、生魚にも同様のリスクがあり、さらには水銀が残存している場合もあるので注意が必要です。

子どもが小さいほど、しっかりと火を通して出してあげましょう。

食べさせたくない食品4:牛乳

幼児期には牛乳を避けた方が良いという考え方があるようです。「乳糖」という糖分が未発達な胃を刺激することがあるようです。

「牛乳は血液である」ということをご存じでしょうか?このことを知ってから、(株)合格スタッフの中には、牛乳を一切に飲まなくなった者もいます(笑)

食べさせたくない食品5:チョコレート

チョコレートは砂糖のかたまりのような食品です。当然、体重増加につながり、虫歯のリスクも増え、甘いものを口にしたいという欲望も増してきます。

さらに、カフェインを含む場合も多く、子どもの頃に多量に食べさせたくない食品のひとつです。

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食べさせたくない食品6:殺菌していない乳製品

乳製品は特定原材料7品目のひとつですが、特に殺菌されていないチーズや生乳などは食中毒を起こる危険が上がるます。

食べさせたくない食品7:もちやピーナッツバター

ピーナッツバターの粘度は、実は窒息のリスクを秘めています。もちやゼリーなら分かりやすいのですが、意外にもジャムやマシュマロも、親のしっかりとした監視の下で食べさせないと危険です。

食べさせたくない食品8:チューインガム

こちらも糖分をたくさん含む食品です。肥満、虫歯、甘いものを食べたいという欲求の原因となり得ます。

また、うっかり飲み込んでしまった場合、便秘の原因になることがあります。まれですが、腸閉塞を引き起こした事例もあるようです。

ガムは石油由来の原料を使っていることもあり、ある意味食べるプラスチックと言ってしまうと言いすぎでしょうか?

食べさせたくない食品9:朝食用のシリアル

朝食用のシリアルには、なんとなく健康的な印象を与えるパッケージが多いようですが、こちらもかなりの糖分が含まれています。

繰り返しになりますが、たくさんの糖分は体重の増加、虫歯の危険を増してしまいます。可能な限り無添加・無農薬の食品を選びたいものです。

食べさせたくない食品10:学問のするめ

受験生の味方・学問のするめは、おいしすぎるため、クセになってしまいます。低カロリーで高たんぱくな食品であるとはいえ、食べすぎには気をつける必要があります。

特にプレーンは北海道産のするめを使用していて、安全で噛み応えのあるおいしさが危険すぎる食品と言えるでしょう。

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成長期の子どもに食べさせたくない食品10選 まとめ

大切な子どもたちのために、メリット・デメリットを選びぬく。

今回は、否定的でキャッチ―なタイトルでしたが、本当に子どもに食べさせたいものは、この逆のものを選べばよいのです。

食べさせたくない食品10選
  • 食べさせたくない食品1:ファーストフード
  • 食べさせたくない食品2:炭酸飲料
  • 食べさせたくない食品3:生もの(肉・魚)
  • 食べさせたくない食品4:牛乳
  • 食べさせたくない食品5:チョコレート
  • 食べさせたくない食品6:殺菌していない乳製品
  • 食べさせたくない食品7:もちやピーナッツバター
  • 食べさせたくない食品8:チューインガム
  • 食べさせたくない食品9:朝食用のシリアル
  • 食べさせたくない食品10:学問のするめ

そうそう、特に学問のするめは本当に危険です。

(株)合格スタッフの中にも、何人も病みつきになってしまった者がいますから!

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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