勝尾寺とUHA味覚糖のコラボ【勝ちグミ】が面白い!ダルマ柄もマル!

この記事で答えが見つかる!
  • 笑いとご利益がほしい!
  • 有名なお寺のパワーを借りれる?
  • 手軽なお菓子で合格祈願できる?

Mr.michizane

(株)合格( @gokaku_company)です。 太宰府天満宮の参道にある企業 「合格」に関する事業を展開 何度もメディアに登場 太宰府みやげの定番【学問のするめ®】100万袋以上販売

受験生が入試会場に持っていきたくなる、そんな縁起菓子があります。

関西の有名なお寺さんと、菓子業界でトップクラスの知名度を誇るある企業とのコラボ商品が気になります。

実際にお寺さんにお参りして、ご利益を感じながら取材してきました。

それでは、ご覧ください。

まさかのコラボ!勝尾寺とUHA味覚糖発の縁起系菓子・勝ちグミ

“人生の勝者・勝ち組”と掛けた“勝ちグミ”を勝尾寺とコラボするとは!

勝尾寺(かつおじ=かつおうじ、またはかちおじ)は、大阪府箕面市にある高野山真言宗の寺院です。

真言宗そのものは、あの有名な弘法大師・空海さんが中国から持ち帰った大日如来さんを崇める宗派のひとつです。

J1リーグのガンバ大阪の選手団が、毎年必勝祈願に訪れる祈願寺として知られています。

勝尾寺自体が、”勝運の寺”と呼ばれるほど、勝ちにこだわる人々や、生きるか死ぬかといった状況に向かう人から絶大な支持を得ています。

勝利を重ねて優勝したい人や団体、入試や資格試験に望む人、事業で成功したい人などからすると、関西で一番有名なお寺さんではないでしょうか?

勝尾寺(かつおじ)
〒562-0021 大阪府箕面市粟生間谷2914−1 [地図]

TEL:072-721-7010

勝運の寺として確固たる地位を獲得

 

また、UHA味覚糖は、ソフトキャンディの「ぷっちょ」の会社といえばわかりやすいのでしょうか?

味覚糖株式会社
〒540-0016 大阪府大阪市中央区神崎町4番12号 [地図]

TEL:06-6767-6000

あめ菓子生産販売額:日本で第三位


(残念ながら、工事中のようです)

そんなまじめな2者が手を組んだのです。

まじめな2者が、まさかの”勝ちグミ”を生みました。

勝運祈願で有名な勝尾寺は、勝ちダルマで有名です。

この勝ちグミも、かわいいダルマの形をした縁起のよいグミなんです。

目次へ戻る

勝ちグミ買うならコンビニ?通販?お値段チェックで得して購入!

お得なのはどっち!?コンビニで買うか、通販で買うか!

勝尾寺とUHA味覚糖のコラボ商品・「勝ちグミ」は、 全国のセブンイレブンなど、コンビニで販売されています。

参考小売価格は118円(税込)です。

たとえば、Amazonなどの通販サイトでは以下の通りです。

ということは、少量で購入する場合は、コンビニが有利。

10個とか大量購入の場合は通販が有利な場合もあるようです。

 

ちなみに、最近勝尾寺を取材したときは、期間限定のSELEが行われていて、現地価格税込120円のところ、税込90円で販売されてました。

勝尾寺とUHA味覚糖のコラボ【勝ちグミ】が面白い!

[2021年6月2日 撮影]

勝尾寺 : 通常価格120円 ⇒ 期間限定90円

期間限定なので、当然いつでもやってるわけではありませんから、こまめにチェックが必要ですね!

[2022年2月17日 撮影]

売店スタッフの方にお話を伺いましたが、時期によっては割引をしていることもあるようです。

関西圏で気軽に勝尾寺に行ける方は、ぜひ。

目次へ戻る

UHA味覚糖とコラボした勝尾寺(かつおじ)ってどんなお寺ですか?

時の天皇の子息・開成によって開山。1300年の歴史を誇る!

勝尾寺は、1300年ほどの歴史のある寺院で、創建は西暦727年ですが、西暦777年、ときの天皇・光仁天皇の皇子であった開成によって開山されたと伝わっています。

ながく天台宗の寺院としてつづいていましたが、江戸時代に入ってから真言宗に改宗したようです。

勝尾寺は、勝運の寺として有名なのですが、モチーフとしての”勝ちダルマ”も非常に有名です。

勝運信仰の歴史は平安時代にまで遡る。

六代座主、行巡が清和天皇の病を祈祷で治し、その功を示したことにより「ここはまさに王に勝った寺、勝王寺である。」と帝より命名される。

しかし、寺側はあまりに畏れ多いと「王」を「尾」に控え「勝尾寺」と称する様になった。以来、当山は「勝運の寺」として広く信仰され、古くは源氏、足利氏ら歴代の将軍や武将達が勝運を祈り、 参拝を重ねてきた歴史がある。

現代では受験、厄除け、病気、スポーツ、商売、選挙、芸事など「人生のあらゆる場面で勝つ寺」として信仰され、その歴史は1300年連綿と受け継がれてきた。

勝尾寺が古くより伝えてきた「勝つ」とは他者を負かすことではない。

転んでも起き、転んでも起き、己に打ち勝つ
「七転び八起きの精神」

その精神と、勝運信仰の歴史が一体となり形を成したもの。
それを「勝ちダルマ」と呼ぶ。

勝ちダルマ|勝尾寺

あまり、引用文をそのまま掲載することのない(株)合格ですが、足すことも、引くことも必要のない説明に、選択肢がありませんでした。

実際に目の当たりにするダルマの数には、あっけにとられます。

巨大なダルマから・・・

小指サイズくらいのダルマまで。

勝尾寺で手にしたダルマは、小さなものは参拝者が思い思いにお寺の敷地内に置いて帰っているようです。

ちいさな赤い点のひとつひとつがダルマさんです。

ダルマさんの片目は見えません。

成就したら、空白の目にたましいを入れましょう。

 

勝尾寺は、そんなお寺です。

目次へ戻る

まとめ

頑張る人の、こころの栄養になるべく情報を集め、取材して記事を作っています。

[合格守 学業守 勝運ダルマ守]

1000の情報の中に、みなさんの癒しに繋がるものが1つもない場合、すべて消してしまいます。

アナログ的にも、デジタル的にも、存在しなくなります。

もしかしたら、どこかの誰かの役に立つかもしれませんが、(株)合格にとって、チャレンジャーの役に立たないものは、1㎜も価値がありません。

今回もそんな取材班の苦悩とよろこびがありました。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

目次へ戻る