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大学卒業までの教育費はいくら必要か?公立・私立でこんなに違う!

この記事で答えが見つかる!
  • 大卒まで教育費はいくらかかるの?
  • 進路でどれくらいかわるの?
  • 学童にとって世の中は良くなってるの?

Mr.michizane

(株)合格( @gokaku_company)です。 太宰府天満宮の参道にある企業 「合格」に関する事業を展開 何度もメディアに登場 太宰府みやげの定番【学問のするめ®】100万袋以上販売

安定か独立か。

安定とは、良い学校を卒業して、良い会社に就職すること。そして、それが正しいと信じられてきたこれまでの歴史の認識。

独立とは、自分でビジネスをはじめるイメージですが、最近では、「サラリー以外の収入を得る生き方」だけでなく、サラリーを含んだいろんな収入源をつなぎ合わせて自由に生きていくことも指します。

「安定」の神話はまだまだ根強く、多くの親は子どもの教育費を懸命に稼いでいます。

そんな中、戦後、私たち子育て世代は恵まれているという発想が、「教育費」を中心に見たとき、果たして正しいのか?

あるツイートを発端にして、調べることになりました。

では、調査結果をご覧ください。

大学卒業までの教育費はいくら必要か?公立・私立でこんなに違う!

入学から卒業まで、いろんなイベントを経て、一体いくら必要なのか?

出典:文部科学省

まずは結論から。

大学卒業までにかかる平均的な教育費(下宿費、住居費等は除く)
  • 全て国公立の場合:約800万円
  • 全て私立の場合:約2,200万円

その差、最大約1400万円。

小学校から大学卒業までの16年間で、1400万の差が出るということは、年間で87.5万円、1カ月換算で約7万3000円の違いがあります。

でも、目を向けるべきはその差額ではなく、総額である800万または2200万です。

これって、例えばバブルの頃と比べると、良くなってるんですよね?

私たちの負担、減ってますよね?

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社会保障の負担割合は、以前より減ったのか?

所得制限反対さんは、横浜でワンオペ育児中のワーキングママ、略してワーママとして活動(生活)しています。

その所得制限反対さんの調べぬかれたツイートに、たくさんの「いいね」が集まっています。

あら?

国会議員や県会議員の選挙では、社会保障の充実をうたう候補者ばかりが選ばれたはずなので、私たち市民の社会負担は減ったはずですよね?

たしかにそうなんです・・・

でも、たくさんの国会議員さんが懸命に努力をしてくれたにもかかわらず、世界経済はインフレに向かい、コロナ禍で多くの人が職を失って今では国際的な紛争も起こっています。

子育て、育児、教育。

本当にこれまで通りの考え方でいいんでしょうか?

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安定と独立は相反するものだったはずだが・・・

今の若い人は「終身雇用」という言葉も、その意味するところも知らない人が多いでしょう。

終身とは、「死ぬまで」を表しているので、【死ぬまで「雇用」】は理解できるでしょう。

新しい雇用形態ですか?

そんな声が聞こえてきそうです。バブル期までは世界に先駆けた誰もが知る労使形態だったはずです。

・・・前置きが長くなりすぎそうですが、安定を求めて学ぶにはこの国はあまりにも不安定です。

終身雇用を条件のひとつにしていた企業はいまではなく、一定のスキルを評価する企業を1個人がスケジュールして渡り歩く、そんなイメージです。

労働者の仕事のすべてを埋めるのは企業の仕事ではなく、渡り歩く個人の仕事になってきたのです。

とはいえ、そんなドライな企業ばかりではなく、「労使はともに家族である」。そんな古き良き伝統を今も保って、働く人を命がけで守ろうとする場合も少なからず残っています。

子どもたちは、2200万もお金を使って、不安定な現実に進んでしまって大丈夫なんでしょうか?

今回は確たる答えも示さないまま、所得制限反対さんのツイートに考えさせられました。

(株)合格は、受験生、そして何かに向かって挑戦し続ける人を応援します。

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大学卒業までの教育費はいくら必要か? まとめ

このご時世で、大学卒業までに必要な教育費は?

こんなテーマで記事をご準備しました。

大学卒業までにかかる平均的な教育費(下宿費、住居費等は除く)
  • 全て国公立の場合:約800万円
  • 全て私立の場合:約2,200万円

ずいぶんなお金が必要になります。

これからますますインフレが進むにもかかわらず、給与が比例してアップする雰囲気はありません。

  • 安定=良い学校を出て、良い会社に就職すること
  • 独立=自分の力を売りに、サラリーを含む収入を自由に得ること

大まかにはこんな選択肢がある気がします。

そして、安定ではなく、独立という道を子どもに示すなら、今はやりのプログラミングが手っ取り早いかもしれません。

AIが労働を肩代わりしてくる世の中を、組み立てていくことができるかも知れません。

小学1年生からのプログラミング教室なら、自考力キッズ

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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